連合岐阜推薦地方議員団会議

連合岐阜が推薦する地方議員団会議に出席しました。
この会議は毎年年明けに開かれているもので、連合推薦を受けている県内の県議会議員や市町議会議員が出席しています。
IMG_0476連合の2017年度の活動方針、とりわけ政策実現に向けた連合としての取り組みと推薦地方議員との協力のあり方など説明を受けました。

私自身も連合岐阜、あるいは加盟労組との政策に関する意見交換や相談は日常的に行っていますが、こうした会議は改めて活動方針や掲げる政策について理解する重要な機会です。

会議の後は連合岐阜2017年新春の集いに出席。
各テーブルを回って挨拶をしたり懇談をしたり。普段お会いすることが限られている方もお見えなので、少しでも議員を身近に捉えてもらう絶好の機会でした。

IMG_0001

 

民進党地方自治体議員フォーラム東海ブロック研修会(11月14~15日)

愛知、三重、静岡、岐阜の四県連でつくる民進党地方自治体議員フォーラム東海ブロック研修会が二日間にわたって岐阜市内で開催されました。
??????????????????????東海ブロックの研修会は毎年、四県を持ち回りで開催されており、民主党時代から数えると今年で14回目となります。今回は四県の県議会議員、市町村の議会議員およそ80名が参加しました。

研修会の一日目は、最初に、外国人観光客で賑わう岐阜県高山市の清水孝司(しみず・たかし)観光部長が「国際観光都市高山の挑戦」と題して、30年にわたる外国人観光客誘致のための取り組みについて講演をしました。

続いて民進党政策調査会長代理の階猛(しな・たけし)衆議院議員が「民進党は何を目指すのか」と題して、党内での政策に関するとりまとめの議論や前通常国会と現在開かれている臨時国会での法案の対応について講演をしました。

二日目は議会改革をテーマに、三重県議会新政みえ代表の三谷哲央(みたに・てつお)県議会議員、岐阜県多治見市議会の石田浩司(いしだ・こうじ)市議会議員、愛知県小牧市議会の小沢国大(こざわ・くにひろ)市議会議員から事例報告と、三名によるパネルディスカッションを行いました(進行は太田が務めました)。

このなかで三谷県議は20年近くにもなる三重県議会の議会改革を振り返りながら、「自治体において議会は建設的野党であると考えるべき。ややもすると議員は首長に近いというアピールをしがちだが、これは厳に慎むべきであろう」と執行部と緊張関係にあることが議会の役割を果たすために重要と強調しました。

最後に「党本部は地方組織の声を的確に反映させるような党の組織改革をすること」と「地方議員は一層の議会改革と政策本位の選挙への変革、政務活動費の適切な使途に努めるなど議員自身の改革に努めること」とした二つの決議を採択しました。