政策

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政策あっての議員である。

地方分権が進むなか。二元代表制の一方である地方議会の役割が問われています。単なる首長の追随機関でなく、単に首長に抵抗する集まりでなく、特定の人たちの利害代表でもなく、ましてや名誉職でもない。地域に暮らす人たちのために働く議員として、政策をつくり、実現する力が問われています。 意見を聴き、現状を調べ、全国の状況やあるべき姿について学び、そして自治体の担当者と議論を重ねる。そこで生まれる政策を大事にしていきます。 全ては地域で暮らす皆様のために。

 

「いつでも、どこでも、誰でも」 安心安全の医療・福祉を目指します。

◆県内医療機関の連携で医師・看護師の不足・偏在を解消。 ◆医療技術者・医療事務員の育成・確保で医療現場の勤務環境を改善。 ◆介護職員の働く環境・処遇を向上。 ◆医療と介護の連携や、介護と幼児教育の連携について、地域・施設モデルを確立。 ◆障がいのある人を支える地域の人材・施設を強化。

「安定した仕事こそ、暮らしの安定」 雇用を増やし、 人間らしい働き方が出来る社会をつくります。

◆最低賃金の引き上げを図り、ワーキングプアをなくす。 ◆子育て世代の仕事環境を支援、とりわけ母子家庭の母親の就業体制支援の強化。 ◆儲かる農業・林業を実現することで、雇用の場を増やす。 ◆高齢者の技能・経験を企業で行かせる仕組みづくりの推進。 ◆若者の正規雇用化を促進、技能研修や職業教育の充実。

「岐阜は木の国、山の国」 林業・環境で循環と共生の岐阜県を築きます。

◆木材関連産業を活性化させて中山間地の雇用を拡大。 ◆林業再生のため、経営強化・作業効率化を支援。 ◆山林の保全で、環境・防災・水源を確保=「緑のダム」を推進。 ◆農業・科学肥料を出来るだけ使わない農業と流通の連携。 ◆河川の水質の一層の浄化、山川海と一貫する水系・生態系を守る。

「地域の元気、再生」  まちづくりと、得意分野の産業を支援します。

◆中心市街地再生策として、住民・NPOが主人公となるまちづくり支援策を推進。 ◆介護・子育ての施設を核としたまちづくりを奨励。 ◆地域と学校が連携、地域が子どもを育むとともに地域活性化に教育を活かす。 ◆医療・健康関連の産業を岐阜県を代表する新産業として集中的に支援。 ◆岐阜大学、岐阜薬科大学と企業・行政との連携を一層強化。