岐阜市長選挙への対応について

本日の岐阜新聞、中日新聞で来年2月に実施される岐阜市長選挙について、岐阜市の民主党としては「自主投票」とすることを申し合わせたという記事が記載されていました。
私も党に籍がありこの協議に加わっているので以下の通り説明をします。

「自主投票」としたのは、既に立候補を正式に表明している三人のなかに、党の推薦を得ていた現職と党県連代表を務めた新人がおり、党員や支援者のなかにこの二人に関わりのある人が多いので絞り込むことは困難との理由です。
対応を決めることは尚早との意見もありましたが、前回四年前の市長選でもこの時期に方針を決めており、党関係者のなかに個別の動きも見られることから、いつまでも動きを縛れないとして決定となりました。

ここまでは党の方針・・・私の対応は「現時点で、中立。どこにも関与せず」。
個人の想いの部分では、私としても三人の候補予定者には濃淡はかなりあれどそれぞれに関わりがあり、誰か一人を支援することは義理を欠くことになる、という理由です。

そして非常に重要なこと。特に二人の新人候補予定者に言えることですが、報道で伝えられる限りではマニフェストに代表される市長としての政策が僅かしか見えない。
これでは判断出来ない」。そうした声も事実挙がっています。
各候補、正式に立候補表明をしているのだから、その時点で具体的な政策を市民に公表し、市民の判断を仰ぎ、至らぬ点は市民とともに更に磨き上げてゆくべきではないでしょうか。
イメージ選挙、「風」の選挙ではなく、岐阜市の未来ビジョンと市民の幸福のための具体策を提示し、市民一人一人が検討出来る、そうしたマニフェスト型の市長選を強く求めます

・・・マニフェストについては、国政における民主党による取り組みの混乱からマニフェストに対する不信感を作ってしまいましたが、本来は市民と首長や議員、政党とをつなぐツールです。
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/index.html
( ↑ ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、私も会員です)

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