岐阜おもてなし応援隊の会合が開かれました

今年9月から10月にかけて開かれる「ぎふ清流国体・清流大会」で、県内を訪れる人たちをもてなし岐阜の魅力を伝える「岐阜おもてなし応援隊」の会合が開かれました。
「岐阜おもてなし応援隊」は、今年5月に開催されたぎふ清流ハーフマラソンに合わせて全国から岐阜を訪れたランナーを温かく迎えようと、地元のまちづくり団体や商業団体、観光団体、自治会などがつくったもので、この取り組みを国体まで継続しようと、岐阜県観光課がきょうの会合を開きました。岐阜市選出である私も出席しました。
会合では「岐阜おもてなし応援隊」に参加している団体が、それぞれ国体に向けた催しや企画などについて報告しました。
中でも長良地区などが企画している「炬火提灯ウォークリレー」は、国体の炬火リレーが岐阜市(ゴール)まで到達したあと、国体開催までの間に実施しようというイベントで、提灯に分灯して岐阜駅から国体会場、鵜飼会場までを歩いてリレーしようというものです。
また国体期間中もJR岐阜駅前広場で開催される賑わい創出のイベントについても報告され、グルメ屋台を設置したり県産品の販売点テントなども設けられることが説明されました。
これら事業は今年度当初予算に盛り込まれていて関心を持っていました。スポーツの祭典にあわせて、県外からの来訪者も呼び込み賑わい創出につなげて欲しいと思います。

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