地域の意思疎通が出来るように

きょうは岐阜市周辺の労働組合でつくる連合岐阜・岐阜地区協議会=岐阜地協と推薦議員団との会議がありました。その前に民主党岐阜一区総支部の拡大常任幹事会がありました。

会議は岐阜地協と議員団との意思疎通が活発になるようにと、地協の方で提唱されたということです。また一区の幹事会は国の政策・国会の動向について柴橋衆議院議員から報告がありました。

地域の民主党を見ていますと、国会議員と地方自治体議員との話し合いが不十分なところがあるようです。また支援していただいている団体に大事な政策面でも話しあうことがないケースについても耳に入ります。そういったことのないように、きょうの会議・幹事会が開かました。

民主党については色々な指摘があります。謙虚に受け止めなければならないことが多いですが、意思疎通の悪さや仲間割れは不信感を呼ぶ一因になります。

政策重視の政治のためにも、地域の党、そして支援していただいている方々との意思疎通が出来るように努力を続ける必要がありますね。

写真は会議の席で配られた、それぞれの議員の報告(=後援会報)です。左から、柴橋衆議院議員、松原和生岐阜市議会議員、冨田岐阜市議会議員、柳原岐阜市議会議員、そして私。

コメントは受け付けていません。