県立学校講師公務災害認定事案、「第三者を加えた」調査をすることに

四年余り前に岐阜県立郡上特別支援学校の男性講師が自ら命を絶たれ、今年になって公務災害として認定された件で、岐阜県は第三者も含めた調査組織を設置する、と報じられています。
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左)中日新聞朝刊

右)岐阜新聞朝刊

 

この件については、今月11日に開かれた岐阜県議会・教育警察委員会の審議で、私が第三者委員会による調査を求めたのに対し、松川教育長は否定的な考えを示していました。
わずか二週間で一転。
ご遺族の意向を受けた議会での質問に対し、態度急変。当事者と議会の軽視ではないか(怒
県教育委員会はこの経緯と理由も説明しなければなりませんね。
もっとも「県に調査機関を設ける」ということは県教育委員会には任せておけない、ということかも知れません。
事案の発生から四年余り。県教育委員会が調査をすると言って半年。遅すぎる対応、議会で明らかにした重大事案にも関わらず情報伝達・共有の不徹底。行政文書の管理と情報開示の不徹底。。。改革しなければならない岐阜県教育委員会の体質が明らかになってきました。
松川教育長体制になって十年余り、そろそろ節目ではないでしょうか。

。。。NHKもっと取材してくれ!!後追いばかりじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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