地域医療構想、タウンミーティングと私のレポート

全国の都道府県が策定中の地域医療構想に関して、岐阜県健康福祉部主催のタウンミーティングが先日開かれました。 IMG_4929地域医療構想はいまから10年後、2025年の医療提供体制をつくるうえでのビジョン=構想です。 10年後にはさらに高齢化が進み、一方で高齢者を支える生産年齢人口は減少することから、持続可能が医療・介護の姿をいまから準備する必要があるとして策定が進められています。 県の担当者が、さらに高齢化が進んだ10年後に、地域医療をどのように変えてゆく必要があるかを説明しました。また病院協会や医師会の担当者は大病院とかかりつけ医(開業医)との連携の重要性を訴えていました。 こうしたなかで、地域で医療と健康づくり、介護との連携で地域包括ケアシステム構築を実践している郡上市にある県北西部地域医療センターの後藤院長の講演はたいへん参考になるものでした。地域医療について市民とともに考える取り組みをしています。 地域医療構想は難しいテーマですが、県民を対象としたこうした催しを開くことはいいことだと思います。岐阜県では、今後も県内各地でタウンミーティングや説明会を開くそうです。 私も最近、この地域医療構想をテーマに講演をする機会が度々あります。いつも話をしている内容をまとめてみました。 下↓↓の青い字をクリックするとPDFでご覧になれます。 2015年12月「岐阜県の地域医療構想策定について」

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