県議会定例会、12月1日開会。

岐阜県議会の平成27年第五回定例会に向けて議会運営委員会が開かれました。
議運では期日を12月1日から21日までとしました。
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また県執行部からの提出議案が公表されました。今回計上される補正予算案は157億7100蔓延ということで、主なものとして、かかみがはら航空宇宙科学博物館リニューアル推進事業費、心臓リハビリテーションネットワーク事業費、岐阜希望ヶ丘特別支援学校施設整備事業費、災害復旧費などがあります。
この心臓リハビリテーションネットワーク事業とは新規事業で、心疾患予防のために循環器専門医、かかりつけ医、理学療法士、スポーツクラブ指導者などを連携させ研修などを行うというものだそうです。
また今回の議会には議員提案条例として、中小企業振興条例(仮)と障がい者差別解消条例(仮)の二つが提案されるようです。この障がい者差別解消条例(仮)ですが、障がい者差別解消法が来年四月に施行されることに先立ってつくられるもののようですが、私たちの会派には直接何の相談もありません。障がい者政策全体をカバーする条例なのですから、県民から広く意見聴取をして党派や会派に関係なく条例づくりを進めるべきと思います。どうも私たち(県民クラブなど?)が関わるのは12月2日の検討会だけのようです。障がい者の声、人権侵害を受けたという声は聞こえにくかったり少数意見とされることがあります。こういう議論でそうした意見を反映した条例になるのでしょうか。
これが「議会改革」「議員提案条例」と言えるのでしょうか?

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