暴走を止めねば

国会が緊迫しています。
安全保障法制と労働法制の改悪が進められようとしています。撤回しないと国民の暮らしが危ない、そういう声を拡げるために、ここのところ民主党岐阜一区総支部として街頭宣伝を中心に活動を繰り広げています。
11402670_864287766942347_49840972805049835_n[1]来週は労働法制改悪の一つ、労働者派遣法の改悪が衆議院採決されようとしています。派遣労働者の期限をなくすことで、ずっと派遣社員として働かせることが出来るという制度にするということです。被雇用者の生活にあわせて派遣を選ぶという人もいますが、ルールとして正規の雇用者を増やしてゆくことがなければ安定した雇用にはつながりません。安定した雇用、特に若い人のそれが増えなければ、結婚をして、家庭を築き、子どもを育てる、あるいはローンを組んで家を持つ、といったことも難しくなり、少子化問題の解決にもつながりません。いまのアベコベな政権にノーをつきつけるためにも、いまが力を入れる時期です。
毎週月曜日朝の名鉄岐阜駅前の街頭演説をはじめ、市内各地で訴えてゆきます。

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