一般質問を行いました

0040 2

3月13日に岐阜県議会の本会議・一般質問が行われ、私も登壇しました。
今回のテーマは二つ、「在宅医療」と「生活困難者自立支援」、いずれも継続して取り組んでいるテーマを選びました。
このうち「看護師の特定行為」は在宅医療に関する質問。在宅医療を推進するために看護師により高度な診療の補助行為を出来るようにするもので、厚労省は今年秋から全国で研修を始めることにしています。
高度な技術・経験を要するだけに医師会も慎重、看護師のなかからも不安の声があるなか、如何にこの研修を進めてゆくのかということで県としての考え方を尋ねました。答弁のなかで県としても岐阜大学で研修を実施出来るよう働きかけることなどが明らかになりました。
もう一つの質問「自立相談支援事業」については、これで三回目となります。いままで岐阜県NPOセンターが受託して行ってきた県の生活困難者の相談支援モデル事業ですが、今年4月からを各市が実施することになります。今後もセンター機能が必要であることを訴え、県としてこのセンター機能(情報や相談内容の共有、相談員のフォローアップや育成)に岐阜県NPOセンターを交えて取り組むとの答弁を得ました。

 

コメントは受け付けていません。