県議会・厚生環境委員会(未来会館など)

平成26年第4回定例会の常任委員会・厚生環境委員会が開催されました。
補正予算案では文化施設整備費として1億6800万円があげられています。これは休止されている岐阜市にある未来会館について平成27年度中の再開のために工事をするための費用です。
既に報じられているように、未来会館は文化施設と運転免許センターとして再開することが予定されていますが、再開にあたっては老朽化した空調設備の更新化やハイビジョン設備の撤去などが必要ということです。
審議のなかで関連として未来会館について、再開後の運営形態について尋ねたところ、文化施設部分の企画事業については県の外郭団体である岐阜県教育文化財団で担い、指定管理とするのは管理清掃に限ることになる見込みとのことでした。
岐阜県の文化振興施策に深く関わる施設として再開するのですから、教育文化財団が責任を持って企画事業に当たるというのは望ましいと思います。
ほかに報道されていた通り、核融合科学研究所(土岐市)における重水素実験に関して岐阜県と土岐市、多治見市、瑞浪市で「安全監視委員会」を設置することになり、今年9月の第四回定例会にそのための条例を提案することが報告されました。

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