厚生環境委員会は6年連続です

臨時議会が開かれ、向こう一年間の岐阜県議会の担当が決まりました。

常任委員会は厚生環境委員会、6年連続6度目になります。
特別委員会は地方分権行財政改革委員会、こちらも3年連続3度目になります。
また岐阜県住宅供給公社の理事も拝命しました。これも2年連続2度目。

県議会議員として8年目、二期目の最後の年はこれまでの政策を積み重ね、来る審判のときにはその実績を訴えたいと思います。

常任委員会は、行政の大きな部門毎により専門的な審議を行うために設けられており、現在6つあります。厚生環境常任委員会は、医療・介護・障がい者支援・そのほかの福祉・子育て支援・支え合い活動・生活困難者対策・女性参画・NPO市民協働・ゴミ問題・環境保護・地球温暖化対策・文化行政・・・と非常に広い範囲の行政を担当します。
私がこの分野一筋でやっているのは現在の日本では社会保障が最重要の課題と考えているからです。信頼され、かつ持続可能な社会保障政策のために努力してゆきます。

特別委員会は、その時々の行政課題に応じて、県の部門横断的に設けられるもので、現在4つあります。地方分権行財政改革特別委員会の担当するテーマはその名の如しですが、このところ、国の地方分権や行財政改革の方針や施策についてのレクチャーを執行部から受けることが主になってきました。国の方針に地方の立場から是正を求めても県議会の中だけでは限界があるというものです。こちらはそろそろ在り方自体の検討が必要になっています。

住宅供給公社の理事は、やってみて意外とやるべきことが多かったという印象だったので引き続きやることにしました。岐阜市内にも公社が管理する団地がいくつもあり(華陽校区のファミーユ田神など)、岐阜市選出の議員として大事な役職と考えています。管理する団地の老朽化とともに、そこに住む人たちによる支え合い事業づくりなどコミュニティー政策も必要になってきています。いままでのようなハードの建設と管理から、そうしたソフト面の政策にも公社として取りかかるよう、今年度は提言してゆきます。

相変わらず広い範囲にわたる担当となりますが、いずれも県民ニーズの高い部門です。やりがいがあり、成果につながればご意見をいただいた方々の笑顔を拝見する仕事です。みなさんのお声を聴き、対話をしながら取り組んでゆきます。

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