支え合いの地域づくりで意見交換

私の掲げる政策「支え合いの地域づくり」。そのためにどうしたらよいのか、地域の方々との意見交換会を地元・華陽地区で開催しました。

岐阜市内にも集合住宅からなる住宅団地がいくつかあり、その多くで住民の高齢化による様々な課題が見受けられるようになっています。賑わいや活力の低下だけでなく住民の交通手段の喪失、買い物難民、さらには孤独死という問題も現実のものになっています。住民同士のつながりを再生、持続させるために、住民主体あるいは自治会、ボランティアやNPOによる支え合い活動が必要とされるようになりました。
きょうの意見交換会は、住宅団地の支え合い活動を研究するとともに、活動を組織化しようと取り組んでいる岐阜大学地域学部の山崎教授にお声をかけていただいて開かれたものです。
この住宅団地は県の住宅供給公社の管理する県営住宅団地です。ちょうど今年、私は住宅供給公社の理事を拝命しているので、様々な参考になるお話をお聴きしました。これらは個々の事情があるので書きませんが、課題解決のために個別に公社に話をしていく予定です。また住民自身の支え合い活動についても、興味深い展開につながる道筋が見えてきたようで今後が楽しみです。

ところでドットJPの学生インターンシップはきょうが最終日でした。大学生のお二人には支え合い活動の現場にも入ってもらい、聞き取り調査などもしてもらいました。30日に彼女たちの成果発表会があるそうです。どんな発表をするのか楽しみです。お疲れ様でした (^^)/

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