岐阜駅東地区の再開発について

JR岐阜駅東地区(名鉄岐阜駅との間の辺り)の再開発事業が大きく動き出すことになります。
昨日(11月30日)の岐阜新聞と中日新聞に次の記事がありました(写真は岐阜新聞)。地元・華陽地区の課題として、リーマンショック以降止まっていたこの再開発事業を何とかできないかと動いたのが三年ほど前。
県都岐阜市の玄関口で公共交通の便利なこの場所に福祉の拠点をつくり人も集う、新しいまちづくりをしようという社会福祉法人の理事長の構想に感銘して、岐阜市とおつなぎしました。
当時の副市長(いまはUR機構の役員をされています)はじめ岐阜市担当者のご努力もあり、記事の段取りに漕ぎ着けたということです。
私としても感無量であるとともに、今後の順調な事業進捗を祈念します。

計画では特養やマンションも入る25階建てビルが2017年に完成するということです。

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