がんについての市民講座

がんについての市民講座が、岐阜市内で開催され、私も県議会・厚生環境委員会委員として挨拶をしました。
治療法の進歩で、がんという病とともに生活をすることが普通になってきました。それだけにがん患者とがん経験者、そしてその家族を支える取り組みが重要になっています。
01d77d93a73b8d11a3776e3739faae5d72623632c6これは私の重点政策の一つです。がん患者・経験者が以前のような生活、とりわけ仕事を続けられるようにすることや、家族まで含めた相談体制の充実を訴えています。

また挨拶のなかで、がんについての相談拠点づくりについて触れました。昨年の視察で訪れた山形県鶴岡市にある拠点施設を例に挙げたものですが、ぜひとも県内でもつくりたいと考えています。

連合岐阜推薦地方議員団会議に出席しました

ブログでは久し振りの投稿です。 毎年年明けに開催される連合岐阜推薦地方議員団会議が開催され、私も出席しました。 01b96c50c8f93eefd561ae7a61a9d1fdd68c31c88d 例年、この会議では推薦を受けている県議・市議・町議がそれぞれの議会でどのような活動をしているのか報告を行い、意見交換などをします。今回は先に行われた第47回衆院選の反省点について各議員が述べました。 私たち岐阜一区(岐阜市)の場合、特に言えることですが、民主党としての活動が萎縮してしまったことが低迷の大きな要因だと思います。それは衆院候補予定者になる総支部長を決めていなかったことに象徴的であり、私も含めた各地方議員が党を表に出すことをためらっていたことも言えるでしょう。民主党は政策面でも持続可能な社会保障の充実など現政権と対決するものがあるので、もっと表に出してアピールしないともったいなく、支持者にも失礼なことです。過去を教訓としつつも決別し、再生させなければならない、昨日の細野豪志さんの演説を振り返りながら強く思ったところでした。 議員団会議では岐阜県が検討している公契約条例など、県議団も関わっている取り組みも紹介されました。