10月1日代表質問

岐阜県議会・平成26年第四回定例会の会派代表質問を行います。
10月1日午後1時から。
発言通告は以下の通りです。
( ↓ をクリックしてください)
2014代表 発言通告
当日は岐阜放送で中継が行われます。また岐阜県議会HPで録画した映像をご覧になれます。 http://www.gikai-tv.jp/dvl-gifuken/2.html

「県議会だより」の検討委員会

現在休止中の議会広報紙「岐阜県議会だより」を再発行するにあたって設けられた検討委員会の二回目の会議が開かれました。
今回は議会事務局が作った案二つが示されました。

まず、新聞紙一面を買い取って定例会の主な質疑と回答、委員会審議、視察などの議会の仕事を紹介する案です。

次、A4版8ページ程度の広報紙とする案です。記事は上に加えて質疑で取り上げられた県の事業についても簡単に解説しています。

会議では、再開するにあたってどちらの案とするか、予算も含めて議論が行われました。いずれも年4回発行(掲載)した場合です。
<新聞紙面買い取りの場合>
①岐阜新聞と中日新聞に絞った場合
県内カバー率は72%で費用負担は1800万円
②さらに朝日新聞と読売新聞、毎日新聞を含める
県内カバー率は84%、費用負担は3700万円
<広報紙の場合>
①新聞折り込みの場合
70万世帯で年間5600万円
②県や市の施設に置いてもらうだけ
1万部×年四回なので200万円
※広報紙の場合はホームページ上に掲載することが容易ということでした。

いずれも一長一短があります。
議会事務局に尋ねたところ、多額の経費負担は難しいようでした。そこでスタートとしては少しずつということで、広報紙を県や市の施設に置いてもらって、ネットと兼用しながらはじめてみるという方向性で所属会派に説明することになりました。

議会広報紙は県民が県議会に関心をもってもらうような紙面づくり、記事の内容が必要です。そのためにはある程度の予算と手間が求められます。
議論出来る議会に、公開と参加の議会にならなければ広報紙に予算を割くことへの理解も得られません。議会自体の在り方も変わる必要があると思います。

連合岐阜の岐阜県への政策制度、提言と要望

労働組合でつくる連合岐阜による岐阜県への政策制度、提言と要望が行われました。
これは毎年この時期に来年度予算編成を前に行われているものです。私たち連合岐阜推薦の県議会議員6人も同席しました。

連合岐阜の岐阜県への提言と要望は7月から8月に行われる討論集会を経てまとめられます。この討論集会には私たち県議会議員も出席してアドバイス等をさせていただいています。今回の提言と要望は、雇用や福祉、地域医療などの分野で21項目が挙げられており、若者の雇用や看護師の確保など現在抱える課題への対応なども求めています。