岐阜県の来年度予算編成に向けての要望・提言を行いました

選挙は終わって、政権は代わっても私たち自治体議員の仕事は続きます。

きのうは所属会派である県民クラブによる、2013年度県予算編成に対する要望が行われました。 今回は79件の要望・提言を行ないました。 私の担当をする厚生環境委員会関係(社会保障や環境行政、文化行政、NPO、地域づくりなど)は昨年大幅に要望内容を変えたので、今年は内容に変更はほとんどありません。一方、職員人事(適正配置や研修)、リニア関連の基盤整備、くらしを守る取り組み(ネット犯罪や特殊詐欺の抑止)といった項目で、私の代表質問をかなり取り入れてもらいました。
また連合岐阜と岐阜県との意見交換。来年度に向けた政策提言・要望です。 私たち県議団は、オブザーバーとして参加しました。これも連合岐阜のサマーセミナーなどを通じて、私たち議員団の意見を反映してもらっています。

国政は政権が代わり、県政は相変わらず最大会派との差は大きいのですが、県民の暮らしを第一に考え、必要な基盤整備は求めても財政への過度な負担は慎むという私たち県民クラブの声をぜひ反映してもらいたいと思っています。