県政報告・新年号が出来ました

慌ただしい年の瀬です。
今年は特に衆院選があったので、色々なことをまとめてやらなければなりません。
そんななか、私の県議会活動をお伝えする「太田まさひさ県政報告・新年号」がようやく印刷作業に入りました。
今回は先の定例会における会派代表質問を要約して記載しています。 選挙等々で原稿を書く作業が遅れ、印刷会社の担当者の皆様にはたいへんご迷惑をかけてしまいました。 それでも年明け(知事選前)に発送できるスケジュールで作成・印刷していただきました。
私の「県政報告」は基本的に隔月で、自分で執筆・レイアウト・印刷(白黒)をしていますが、年に二回は内容を増やしたものにしており、これは印刷会社にレイアウト以降の作業をやってもらっています。
「県政報告・新春号」についてはホープページにアップしないので、ご関心のある方はメール等でご連絡いただけば郵送いたします。

岐阜県の来年度予算編成に向けての要望・提言を行いました

選挙は終わって、政権は代わっても私たち自治体議員の仕事は続きます。

きのうは所属会派である県民クラブによる、2013年度県予算編成に対する要望が行われました。 今回は79件の要望・提言を行ないました。 私の担当をする厚生環境委員会関係(社会保障や環境行政、文化行政、NPO、地域づくりなど)は昨年大幅に要望内容を変えたので、今年は内容に変更はほとんどありません。一方、職員人事(適正配置や研修)、リニア関連の基盤整備、くらしを守る取り組み(ネット犯罪や特殊詐欺の抑止)といった項目で、私の代表質問をかなり取り入れてもらいました。
また連合岐阜と岐阜県との意見交換。来年度に向けた政策提言・要望です。 私たち県議団は、オブザーバーとして参加しました。これも連合岐阜のサマーセミナーなどを通じて、私たち議員団の意見を反映してもらっています。

国政は政権が代わり、県政は相変わらず最大会派との差は大きいのですが、県民の暮らしを第一に考え、必要な基盤整備は求めても財政への過度な負担は慎むという私たち県民クラブの声をぜひ反映してもらいたいと思っています。

臥薪嘗胆

第46回衆議院選挙は非常に悔しい結果に終わりました。
我々、民主党には反省すべきところが多々あったのですが、近年の国政選挙の常として政権への審判という意味合いが強く、民主党政権で積み上げてきた主に生活を支える政策が検証されることが少なかったのが特に心残りです。
自民党の主張や政策に何ら変わることなく、まして「国防軍」のような本体なら喧々諤々の議論があって然るべきテーマもさほど取り上げられなく、それでいてこれほどまでの結果になったことは、この国の行く末を考えるに深い憂慮を覚えます。

民主党政権も至らなかった。それでも自民党に戻し、勝たせ過ぎた。まさに「憂国」です。

何より有為である同志の議席を多く失った。
この国の将来に必ず寄与する幾多の同志が落選をしています。これも、たいへんな損失となります。そして柴橋さんを落選させた。

柴橋前議員は、この選挙戦を通じ、改めて見るに成長の跡を感じました。これまで演説が巧い、論理が通っているとの評価を受けていたことに加え、心に響く演説をするようになった。政治家として着実な成長を感じた選挙戦でした。結果を出せなかったことに、選対幹事長として責任を痛感しています。
それでも、彼を再び衆議院に送り届けねばならない。一層、大きくして。

漢土の故事に曰く、薪に臥し、胆を嘗め、必ずやこの日の思いに報いん。二十歳と言わず、十歳と言わず、三歳のうちに維を果たさん。

岐阜県議会12月定例会はじまりました

岐阜県議会の平成24年第5回定例会(12月議会)が開会しました。

お伝えしていますように、12日(水)午後1時から代表質問を行います

本来でしたら、リサーチとヒアリングを重ねた成果である県政の在り方、課題について質す姿を議場にお越しいただいてご覧いただきたいのですが、
あすから衆院選です。。。。。

衆院選期間中はHP、フェイスブックなどインターネットにおける書き込みを自粛します。公職選挙法では、頒布掲示が認められている文書図画は法定のビラや選挙公報などに限られています。この選挙に関しては私は第三者ではなく、選対の幹部なので、文書図画にあたるインターネットの書き込みは止めたほうがいい、という訳です。
公職選挙法自体、ネット社会に適応していません。文書図画の制限は、大量に印刷をして頒布掲示出来る資金力がある人を有利にしないため、と公正を図る目的でした。しかし、ネットを使って資金を使わずとも多くの人に政策や主義主張の宣伝が出来る時代には全く不相応なきまりになってしまいました。
よく取り上げられる問題ですが、公職選挙法の改正を行い選挙でのネット利用の制限緩和を進める必要があります。真剣に取り組むべきテーマです。