事務所開きを行いました

きょう柳ケ瀬商店街の一角に柴橋事務所が開設されました。これに先立って、高島屋前のわくわく広場において蓮舫参議院議員を招いて柴橋正直さんの街頭国政報告会も行われました。ともに私は司会を務めました。
いよいよ、衆院選公示も迫ってきました。私たちも準備に追われています。個人的には県議会の準備もあります。まさに盆と正月が一緒に来たような状態です。
今回の衆院選は民主党政権の三年余りを総括する意味があります。非常に厳しい評価を受けているのは否めません。私としても様々な思いはありますが、ご批判は真摯に受け止めるとともに改革はまだ緒に就いたばかりであり旧い政治に戻すことは出来ないことを訴えてゆこうと思います。
政治・選挙は感情で動きがちですが、やっている本人たちは感情ではなく、政策をきちんと訴え同意を求めてゆきたいものです。

代表質問に向けた準備に取り掛かっています

12月に開かれる県議会、何度かお知らせしていますが会派代表質問を行います。
12月12日(水)午後1時からの予定です。

開会日が12月4日の予定なので、もう一カ月を切りました。 今回の県議会は来年度の当初予算編成にかかっているところでこれからの岐阜県の事業を問う意味で重要です。 またポスト国体における岐阜県の方向性や組織の在り方なども質す必要があります。 さらに言えば、三選を目指す古田知事が岐阜県を今後どう導いてゆくのか訊く重要な機会でもあります。 非常に重要な質問を、会派「県民クラブ」を代表して行うので、意見聴取も含めて十分な準備が必要です。

きょうから県庁の各部局との意見交換を始めました。 まずは各部局の事業の状況や課題などを尋ねるとともに、私の問題認識を知ってもらい、意見交換を重ねて質問を作ってゆきます。 その過程で、要望を汲んでもらい、来年度事業などに反映させてもらうこともあると思います。

議会質問も言い放しや揚げ足取り、パフォーマンスなどではなく、みなさんから寄せられる声を元に調査したり私なりに咀嚼したりして、実のあるものにしたいと思います。

岐阜市民病院がんセミナーに参加しました

岐阜市民病院で開催された肺がんセミナーに参加しました。
このセミナーは岐阜市民病院とNPO西日本がん研究機構が開催したものです。
薬物治療の最前線や内視鏡手術、放射線治療の現在、それに市民が支えるがん治療という観点の講演、そしてパネルディスカッションが行われました。
専門的でしたが興味深い内容で、政策担当者としては、社会全体で患者を支え、がんと闘う仕組みづくりに関心があります。

岐阜県議会でも平成22年度にがん対策推進条例を制定しています。
そののち制定された各地の条例を見ますと、事業者(雇用者)に求めるがん対策などがん患者の経済的損失を軽減するための条項や、がん患者の経験を活かすなどした相談支援体制の充実、それに小児や若年のがんに対する取り組みなどが記載されています。
岐阜県も来年度に向けて新たながん対策推進計画を策定中です。上記の事項は新たな計画に盛り込んでゆく必要があります。

ちなみに、がん患者を支えるピアサポートの養成講座が再度、今月から来月にかけて岐阜市で開催されます。
お問い合わせは「特定非営利活動法人がんサポートセンター」まで。