定期大会への出席

秋は推薦団体の定期大会が数多く開かれます。 きょうは一日に三つの大会に出席しました。

役員を拝命している県立病院労働組合の大会もきょう開かれました。ここは来賓出席でなく、医療政策を巡る簡単な報告をしました。以下のような内容です。

・・・岐阜県では医療に関わる大きな取り組みが進められている。これらは医療従事者である皆様にも非常に深く関わることである。 一つは保健医療計画の改定。これは5年に一度、国からの指示を受けて進められている。今回は在宅医療、介護との連携、精神医療などがポイントであり、これらを見ていると特に看護師の確保と力を伸ばす取り組みは必要。200万人看護師確保運動が進められているが、岐阜県に対しても具体的な看護師確保の政策が進められるべきである。 もう一つが地域医療再生計画。これについては去年の大会でも触れたが、注目されるのは総合医療センターの小児病棟の新設と下呂温泉病院の移転新築。小児病棟新設では小児、重症の障がい児を診るスタッフの確保が必要。ハコを作るだけではいけない。下呂温泉病院については、やはり産婦人科が不安定。保健医療計画の中でも骨子案では産婦人科の協力病院にも指定されていない。また去年の産婦人科休止で経営にも影を落とした。フルセットでなくても仕方ないが、子どもを生み育てることが出来る地域のためにも産婦人科をしっかりさせるために院長以下経営陣は成果を出すことを望む・・・

そのほか、県職員組合連合会、岐阜市社協ヘルパー労組の定期大会への出席でした。