夏越祭、岐阜県歯科医師会創立100周年

きょうは夏越の大祓でした。
地元・華陽地区の夏越祭に出席しました。
お祓いを受けて、玉串を奉納して、拾遺和歌集の歌を唱えながら茅の輪をくぐりました。

またきょうは岐阜県歯科医師会創立100周年の記念行事も行われ、お招きをいただきました。

あすは一般質問登壇です

あすは県議会の一般質問で登壇します。

午後2時半くらいからです(前後することもあります)。
たぶん、岐阜チャンのTV中継があります。
(ちなみに明日は県政報告会もあります。後援会総会を兼ねているので一般の方へのPRはしてませんでしたが、ご関心のある方はぜひお越しください。午後7時から、場所は岐阜市鶴舞町2丁目のワークプラザ5階大ホールです)

質問項目は次の通りです。

1.重症心身障がい児者支援
一昨年来、ずっと関わっている仕事です。地域医療再生計画でいままで不十分だったこの分野にお金がつくようになったことから、よりよい政策を求めて訴えます。キーワードは人です。

2.24時間訪問介護サービス
今年4月から全国的に導入されたシステムです。24時間、いつでも呼べば訪問介護を受けられるという、そんないい話になるのかどうか?課題が山積です。

3.シルバー人材センター
地味な(失礼)テーマですが、そのあり方の転機だと思うので聴きます。

4.利活用がされていない県有財産
未来会館、岐阜総合庁舎について。岐阜市ですから。。。

県議会質問で分割方式導入される

きょうは6月定例県議会の本会議一日目。
会派代表質問で分割方式の質問と答弁が初めて導入されました。

議会での質問は複数のテーマにわたることが一般的で、その都度、そのテーマを担当する部署の幹部が答弁に立ちます。こうした一括方式の質問は緊張感に欠けるとして改める動きが全国の議会で相次いでいます。

岐阜県議会でも議会活性化ということでいろいろと議論していたのですが、今年度から会派の代表質問に限り、議員がひとつのテーマを質問したあと、そのテーマの部署の幹部が答弁するということを繰り返す分割方式の質問を行うことにしました。
つまり、こうなります。

【いままで】 質問A・質問B・質問C・質問D ⇒ 答弁A・答弁B・答弁C・答弁D
【これから】 質問A⇒答弁A  質問B⇒答弁B  質問C⇒答弁C  質問D⇒答弁D

こうすると質問と答弁との間の時間が短いので傍聴に来た人やテレビで中継を見ている人がわかりやすいというメリットがあります。

きょうは当会派では高木県議が代表質問で、この分割方式を採った質問をしました。
確かに質問と答弁がまとまるので分かりやすいという声がありました。
一方で、質問した議員は議員席の一番前に用意された質問者席に戻るので15秒程度の間が生じます。
この間が緊張感を削ぐ気がしました。
また代表質問は8~10テーマがあるので合計で数分は移動時間として余計にかかります。
高木県議は再質問をしましたが、再質問については質問の一番最後になるので従来の一括と変わりません。

まだまだ改善の余地があると言えそうです。

通常の一般質問では、こうした分割はありません。
従来通り一括の質問です。

何のために質問のやり方を変えるのか?
変えることが目的では意味がありません。
質問の前に担当部局としっかり意見交換をして、こちらの主張を入れた答弁をしてもらったり、こちらの提案を受け入れてもらったり、非があれば指摘をして認めさせることが議会質問の重要な目的で、いままでの一括方式の質問でもこれは十分出来ます。

全国の議会でも広がっている一問一答方式の質問は、議会に緊張感を与え、多くの県民市民に議会に対する関心を持ってもらう効果があります。
いままでの一括方式もOKとしながら、一問一答方式を早く採用するべきだと思います。

議会質問は29日

開会中の岐阜県議会、一般質問の日程が決まりました。

6月29日(金)、午後2時半頃から見込みです。
時間は多少前後します。

当日は岐阜放送の中継もあります。ぜひご覧ください。

鶏ちゃん合衆国

きょうは本能寺の日です。

岐阜県ゆかりの織田信長と明智光秀の日です。
が、岐阜ではなぜこの日に因んだ行事をしないのでしょう?
淡白さを感じるところです。

ところが、岐阜のモノをアピールしよう、全国に打って出ようという催しが、本能寺記念日のきょう行われました。
「鶏ちゃん合衆国プロジェクト」が岐阜市の「楮」で開かれました。

岐阜県の方には説明不要ですが、鶏ちゃんは主に飛騨の郷土料理で、鶏肉の炒め物です。
ところが全国的には全くと言っていいほど無名の存在です。
私が初めて鶏ちゃんを食べたのは下呂から加子母に抜ける舞台峠の店でした。
気に入って、その後ココ一番屋で「地域限定鶏ちゃんカレー」も何度も食べました。
郷土の味、その土地だけで食べられている味ですが、へんな軟体動物を珍味と言っているような無理さはなく、美味しく誰にでも受け入れられる味なのに、なぜ全国区にならないのかと思っていました。

それが或る人たちの企画で、この味を全国にアピールすることになるかも知れないのです。
来月(7月)20日、午後3時から、岐阜市の県民ふれあい福寿会館で「鶏ちゃん合衆国」の建国イベントが行われます。 →アクティブGでした。
今年はぎふ清流国体もあり、こうした場もアピールの機会になりそうです。

「岐阜を代表する食べ物」というのは意外と数はありません。
鶏ちゃんは全国区になりうる可能性を持っていると思うので期待しています。
ふざけたことを書いているようですが、やっている当事者はまじめなようです。
まじめにふざけているところも面白く、しかも岐阜をPR出来ると楽しくなってきますね。

きょうは鶏ちゃん合衆国に大革命も起きました!
鶏ちゃんを焼いて、野菜から出る汁をまぶしてパスタを炒めた逸品です!
楮のマスター(同姓)がその場で作っちゃいました!

皆が唸る味でした。
参加していた柳ヶ瀬高島屋の南にある大福屋のご主人が、鶏ちゃん丼という料理も考えるそうなので、こちらも期待大です。
また、鶏ちゃんの香ばしさは濃いコーヒー、黒ビール、赤ワインにもよく合います。

きょうのブログはまるでN県議のブログのようですが、有志が楽しみながら地域おこしの味を作るという歴史的な場面に立ち会った一夜でした。

県議会定例会、きょうは特別委員会

岐阜県議会の平成24年第三回定例会がきのうから始まっています。

今回の定例会では22億円余りの補正予算案などが上程されています。
主な事業では緊急雇用創出事業として11億円などとなっています。この時期の補正予算なので規模は小さなものです。

その中で特筆することとして、岐阜南部特別支援校の整備事業費が計上されました。
知的、肢体不自由、病弱などの子どもたちを対象としたもので、エリアは、羽島市や笠松町、岐南町、それに岐阜市の国道21号線よりも南の地域になります。
この地域では、これまでは大垣市や海津市の特別支援校、あるいは岐阜市北西部にある岐阜本巣特別支援校や岐阜市立の特別支援校に遠路通っていました。
長時間通学を余儀なくされていましたが、ようやく利便性が向上します。
今年度は地盤調査やプロポーザルコンペで、開校は平成28年の予定です。まだ先ではありますね。

きょうは特別委員会があり、地方分権・行財政改革対策特別委員会も開催されました。
今回は岐阜県の財政状況のレクチャーが中心です。
負債残高が1兆4000億円を越える岐阜県財政ですが、行財政改革アクションプランに基づいて行財政改革を進めてきた結果、平成25年度決算では起債許可団体を脱することが出来ると、改めて説明がありました。
一方で行財政改革による歪みとして、職員定数の削減が進み、仕事の効率化を進めても職員自体が少ないので「進捗が遅い」と県民の皆様から指摘されることがあります。
現実に岐阜県の職員数は平成24年度で4320人(教員など教育委員会所属と警察を除く)で、人口同規模自治体では最小ということです。
効率化を進め、行財政改革を進めることは必要なことですが限度はありますし、組織に負担をかけないかたちでの仕事の効率化はあるはずなので(東京でそういう勉強会がもうすぐ始まります)検証の余地があると言えます。
ところで当特別委員会はなぜか自治宝くじの話題で盛り上がります。
きょうも宝くじ収益金の自治体への配分について話題となりました。。。

目の再生医療で期待

きょうの朝刊で報じられていました。
先日、網膜色素変性症協会の定期総会について書きましたが、まさにこの病気の治療法としてたいへん期待されている研究です。

ヒトES細胞から立体網膜 理研、目の再生医療に
2012/06/14 01:00   【共同通信】
ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から、立体的な網膜組織を作ることに理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)と住友化学が成功し、13日付の米科学誌セル・ステム・セルに発表した。
ヒトES細胞からはさまざまな組織が作られているが、研究チームによると、多層構造を持つ立体網膜組織は世界初。視細胞が変性し失明することもある難病「網膜色素変性症」など、治療や予防法がない目の病気の患者に組織を移植する再生医療への応用に役立つ。
理研などは、細胞の塊を培養液に浮かせ、細胞塊が自発的に複雑な構造を生み出す培養技術を開発。2011年にはマウスのES細胞から、杯状の構造を持ち成長すると網膜になる眼杯と、網膜組織を立体的に作った。

7月1日、防災講演会です

7月1日に災害ボランティアをテーマにした講演会を開催します。
これは私が副理事長になっている岐阜県地方自治研究センターが年次総会のなかで開催するものです。
名古屋市で活動するNPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之理事長(瑞穂市のご出身)が、東日本大震災の際の現地活動を踏まえたご講演をされます。
栗田さんは私もご指導をいただいている方で、ぜひ今回の年次総会にご講演をとお願いをしました。ご多忙の方なので、ご講演を聴く機会はなかなかないと思います。

     7月1日午後2時40分から、午後5時ごろまで
     岐阜市の都ホテル2Fにて

入場無料です。ご参加を希望される方はメールお願いします。 ⇒ info@gifu-ohta.jp まで。

会派打ち合わせ

6月19日から岐阜県議会の6月定例会です。

これを前に、きょうは会派「県民クラブ」の打ち合わせがありました。今回は高木県議が会派代表質問、伊藤県議、村上県議、そして私が一般質問です。
私の質問は6月28日か29日になる見通しです。期日が決まるのは直前の25日になります。

このあと連合岐阜と県議団との政策懇談会。
特に連合岐阜が来年度予算編成に向けて岐阜県に提出する政策要望について議論が行われました。要望項目の中では福祉や介護、医療といった社会保障の分野が多くなっています。連合として労働・福祉を重視することに加えて、組合員(サラリーマンや公務員)からの要望も高くなっていることの表れと言えます。

このあとフォーラム岐阜の総会、筋ジストロフィー患者支援についての意見聴取など予定が続きました。
いまは質問原稿を書き始めています。

網膜色素変性症協会の定期総会

岐阜市で網膜色素変性症協会岐阜県支部の定期総会が開かれました。

網膜色素変性症というのは網膜の視細胞が長い間に変化して、視野が狭くなったり夜盲になったりする病気で、視覚障がいのなかでも患者数が多いとされています。3000人から4000人に一人の割合で発症していると言われ難病指定もされています。

私は、網膜はく離を経験したこともあり視覚障がいの支援に関心を持っています。網膜色素変性協会の皆様には議員となってからずっと教えていただいていて、様々な取り組みのお手伝いもしてきました。
この病気については様々な治療法の研究が進んでいます。患者さんたちが再び光を取り戻せるまで、微力ですが力になれればと思っています。