連合岐阜推薦地方議員団会議

連合岐阜が推薦する地方議員団会議に出席しました。
この会議は毎年年明けに開かれているもので、連合推薦を受けている県内の県議会議員や市町議会議員が出席しています。
IMG_0476連合の2017年度の活動方針、とりわけ政策実現に向けた連合としての取り組みと推薦地方議員との協力のあり方など説明を受けました。

私自身も連合岐阜、あるいは加盟労組との政策に関する意見交換や相談は日常的に行っていますが、こうした会議は改めて活動方針や掲げる政策について理解する重要な機会です。

会議の後は連合岐阜2017年新春の集いに出席。
各テーブルを回って挨拶をしたり懇談をしたり。普段お会いすることが限られている方もお見えなので、少しでも議員を身近に捉えてもらう絶好の機会でした。

IMG_0001

 

代表質問・質問と答弁(全文)

2015年12月質問 小サイズ12月7日に行った県議会・第5回定例会の会派代表質問の質問と答弁、全文を掲載します。
赤色の箇所がニュース性のある答弁。オレンジ色の箇所が今後に期待する答弁です。
後日、ダイジェスト版を掲載します。
下の水色の文字列をクリックしてください。PDFファイルが開きます。
%e5%b9%b3%e6%88%90%ef%bc%92%ef%bc%98%e5%b9%b4%e7%ac%ac%ef%bc%95%e5%9b%9e%e5%ae%9a%e4%be%8b%e4%bc%9a%e3%80%80%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%a8%e7%ad%94%e5%bc%81%ef%bc%88%e9%80%9a%e3%81%97

連合岐阜の岐阜県への政策制度、提言と要望

労働組合でつくる連合岐阜による岐阜県への政策制度、提言と要望が行われました。
これは毎年この時期に来年度予算編成を前に行われているものです。私たち連合岐阜推薦の県議会議員6人も同席しました。

連合岐阜の岐阜県への提言と要望は7月から8月に行われる討論集会を経てまとめられます。この討論集会には私たち県議会議員も出席してアドバイス等をさせていただいています。今回の提言と要望は、雇用や福祉、地域医療などの分野で21項目が挙げられており、若者の雇用や看護師の確保など現在抱える課題への対応なども求めています。

働くことことの価値を取り戻したい(連合東海ブロック政策研修集会)

7月28・29日の二日間にわたって連合東海ブロックの政策研修集会に参加しました。岐阜・愛知・三重・静岡の各県の連合に所属する組合員が集まって毎年行われているサマーセミナーです。今年は愛知県犬山市で開催されました。
初日は名古屋大学大学院の和田肇教授が安倍政権の進める雇用改革の問題点について公演し、非正規雇用の増大や経済格差の拡大など日本社会に与える影響について指摘をしました。
続いてパネルディスカッションが行われました。このなかで女性エコノミストの犬塚尚美さんは「国民の幸せというのは何なのかを考えてほしい。経済成長だけ目指し、いまさら高度成長期に戻ろうというのはいかがなものか」と安倍政権の経済雇用政策を批判しました。
また民主党の大西衆議院議員は「安倍政権の経済・雇用政策を見ると胡散臭いものがあって、例えば雇用政策についての会議でオブザーバー参加に過ぎない人材派遣会社の経営者に多くの発言を許している。かつての小泉政権のように一企業の利益のためにやっている」と厳しく指摘をしました。
二日目には初日の討議を受けた分科会が行われました。
全体に言えることは「アベノミクスの雇用政策には、時代の転換点の政策として経済の視点はあるが、人権とか俯瞰的な国民生活といった視点が欠如している。とりわけ良質な雇用の創出や労働者の保護といったことに欠けている」という和田教授の指摘が包括しています。
民主党は非正規雇用問題について各都道府県の組織として取り組みを始めることにしています。岐阜県連では私が事務局長を務め、非正規雇用に関わる問題や外国人研修生制度の問題点、官製ワーキングプアなどの諸課題について、調査研究や自治体議会での対応について実施する予定にしています。

ものづくりマーケティング人材育成事業

12日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開かれたroomsというファッション、クラフト、雑貨etcの国際見本市に行きました。

表題の県事業について取り組みを視察するためです。「県内の企業は下請け体質が強く、自ら販路開拓をしたり、消費者の声を反映する経験が乏しかった」として県の地域産業課が取り組んでいる事業です。県内企業と、デザイナー、バイヤー等の接点となる人材を研修・育成しようと取り組んでいて、今回は研修生をこの見本市に派遣して岐阜県の県産品をアピールしてもらおうというものです。
会場の中央部に地場産エリアというのが設けられ、数県が世界的に通用しそうな産品を紹介していました。岐阜県もいい場所を占め、研修生が頑張っていました。
美濃焼のカップやおなじみのいぶき福祉会のマドレーヌも販売されていました。
岐阜県のものづくりでよく思うことは、素材関係を中心にいいものがあるのに認知されていないということです。また職人の技とか匠の技を活かした商品も、いまひとつPRが出来ていないような思いもあります。デザインの洗練性も必要でしょう。一方で、この見本市は会場を歩き回りましたがたいへんなもので、アジアを中心に世界的な評価を集める日本のファッションが集積されていました。こういう空気を岐阜県の研修生が学ぶことも大事だと思いました。
それと業界のネットワークづくりですね。ぜひ成果を挙げて欲しいと思います。

岐阜おもてなし応援隊

いよいよ来月に迫った「ぎふ清流国体」を観光やイベントの面で盛り上げようという「岐阜おもてなし応援隊」の第三回の会合が行われ、岐阜市における炬火リレー関連イベントについて報告がなされました。


前回の会合では9月15日に市民有志の団体「長良川もてなし隊」がJR岐阜駅から国体のメイン会場近くの鵜飼ミュージアムまで炬火を分けた火を提灯に入れた「提灯行列」を実施することが報告されましたが、きょうはこのイベントに先だって岐阜市内で国体のキャラクター・ミナモたちによるリレーキャラバンが実施されていることが県から報告されました。
詳細は近いうちに記者発表されるようです。。。
この席で意見しましたが、長良川もてなし隊のイベントと県のリレーとが似通った内容になるので趣旨の違いを明確に打ち出してPRして欲しいと思います。そして、ともに、多くの人の関心を集めて成功して欲しいと願います。

岐阜おもてなし応援隊の会合が開かれました

今年9月から10月にかけて開かれる「ぎふ清流国体・清流大会」で、県内を訪れる人たちをもてなし岐阜の魅力を伝える「岐阜おもてなし応援隊」の会合が開かれました。
「岐阜おもてなし応援隊」は、今年5月に開催されたぎふ清流ハーフマラソンに合わせて全国から岐阜を訪れたランナーを温かく迎えようと、地元のまちづくり団体や商業団体、観光団体、自治会などがつくったもので、この取り組みを国体まで継続しようと、岐阜県観光課がきょうの会合を開きました。岐阜市選出である私も出席しました。
会合では「岐阜おもてなし応援隊」に参加している団体が、それぞれ国体に向けた催しや企画などについて報告しました。
中でも長良地区などが企画している「炬火提灯ウォークリレー」は、国体の炬火リレーが岐阜市(ゴール)まで到達したあと、国体開催までの間に実施しようというイベントで、提灯に分灯して岐阜駅から国体会場、鵜飼会場までを歩いてリレーしようというものです。
また国体期間中もJR岐阜駅前広場で開催される賑わい創出のイベントについても報告され、グルメ屋台を設置したり県産品の販売点テントなども設けられることが説明されました。
これら事業は今年度当初予算に盛り込まれていて関心を持っていました。スポーツの祭典にあわせて、県外からの来訪者も呼び込み賑わい創出につなげて欲しいと思います。