鶏ちゃん合衆国建国記念式典が行われました

岐阜県内の郷土料理「鶏ちゃん(けいちゃん)」の魅力を広めようという「鶏ちゃん合衆国」の建国記念式典が岐阜市のアクティブGで開かれました。

この「鶏ちゃん合衆国」については、以前にもご紹介しています。
  http://www.gifu-ohta.jp/?p=351
岐阜の郷土料理「鶏ちゃん」を楽しみながら、遊び心で全国に広めよう、ということのようです。
きょうは古田知事も会場に駆けつけました。
国体を機に、来県者に味わってもらいたいものです。
ところで、なぜ合衆国なのか?
説明では、店や地域それぞれ独自の味付けがあって、それらが集まるので、ということでした。味噌味、醤油味などの、鶏ちゃんの食べ比べも楽しめそうです。
ダジャレではありませんが、どなたかケイジャン(アメリカ・ルイジアナ州南部の郷土料理)風の鶏ちゃんを作ってみてはいかがでしょうか?

 

夏越祭、岐阜県歯科医師会創立100周年

きょうは夏越の大祓でした。
地元・華陽地区の夏越祭に出席しました。
お祓いを受けて、玉串を奉納して、拾遺和歌集の歌を唱えながら茅の輪をくぐりました。

またきょうは岐阜県歯科医師会創立100周年の記念行事も行われ、お招きをいただきました。

鶏ちゃん合衆国

きょうは本能寺の日です。

岐阜県ゆかりの織田信長と明智光秀の日です。
が、岐阜ではなぜこの日に因んだ行事をしないのでしょう?
淡白さを感じるところです。

ところが、岐阜のモノをアピールしよう、全国に打って出ようという催しが、本能寺記念日のきょう行われました。
「鶏ちゃん合衆国プロジェクト」が岐阜市の「楮」で開かれました。

岐阜県の方には説明不要ですが、鶏ちゃんは主に飛騨の郷土料理で、鶏肉の炒め物です。
ところが全国的には全くと言っていいほど無名の存在です。
私が初めて鶏ちゃんを食べたのは下呂から加子母に抜ける舞台峠の店でした。
気に入って、その後ココ一番屋で「地域限定鶏ちゃんカレー」も何度も食べました。
郷土の味、その土地だけで食べられている味ですが、へんな軟体動物を珍味と言っているような無理さはなく、美味しく誰にでも受け入れられる味なのに、なぜ全国区にならないのかと思っていました。

それが或る人たちの企画で、この味を全国にアピールすることになるかも知れないのです。
来月(7月)20日、午後3時から、岐阜市の県民ふれあい福寿会館で「鶏ちゃん合衆国」の建国イベントが行われます。 →アクティブGでした。
今年はぎふ清流国体もあり、こうした場もアピールの機会になりそうです。

「岐阜を代表する食べ物」というのは意外と数はありません。
鶏ちゃんは全国区になりうる可能性を持っていると思うので期待しています。
ふざけたことを書いているようですが、やっている当事者はまじめなようです。
まじめにふざけているところも面白く、しかも岐阜をPR出来ると楽しくなってきますね。

きょうは鶏ちゃん合衆国に大革命も起きました!
鶏ちゃんを焼いて、野菜から出る汁をまぶしてパスタを炒めた逸品です!
楮のマスター(同姓)がその場で作っちゃいました!

皆が唸る味でした。
参加していた柳ヶ瀬高島屋の南にある大福屋のご主人が、鶏ちゃん丼という料理も考えるそうなので、こちらも期待大です。
また、鶏ちゃんの香ばしさは濃いコーヒー、黒ビール、赤ワインにもよく合います。

きょうのブログはまるでN県議のブログのようですが、有志が楽しみながら地域おこしの味を作るという歴史的な場面に立ち会った一夜でした。

目の再生医療で期待

きょうの朝刊で報じられていました。
先日、網膜色素変性症協会の定期総会について書きましたが、まさにこの病気の治療法としてたいへん期待されている研究です。

ヒトES細胞から立体網膜 理研、目の再生医療に
2012/06/14 01:00   【共同通信】
ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から、立体的な網膜組織を作ることに理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)と住友化学が成功し、13日付の米科学誌セル・ステム・セルに発表した。
ヒトES細胞からはさまざまな組織が作られているが、研究チームによると、多層構造を持つ立体網膜組織は世界初。視細胞が変性し失明することもある難病「網膜色素変性症」など、治療や予防法がない目の病気の患者に組織を移植する再生医療への応用に役立つ。
理研などは、細胞の塊を培養液に浮かせ、細胞塊が自発的に複雑な構造を生み出す培養技術を開発。2011年にはマウスのES細胞から、杯状の構造を持ち成長すると網膜になる眼杯と、網膜組織を立体的に作った。

7月1日、防災講演会です

7月1日に災害ボランティアをテーマにした講演会を開催します。
これは私が副理事長になっている岐阜県地方自治研究センターが年次総会のなかで開催するものです。
名古屋市で活動するNPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之理事長(瑞穂市のご出身)が、東日本大震災の際の現地活動を踏まえたご講演をされます。
栗田さんは私もご指導をいただいている方で、ぜひ今回の年次総会にご講演をとお願いをしました。ご多忙の方なので、ご講演を聴く機会はなかなかないと思います。

     7月1日午後2時40分から、午後5時ごろまで
     岐阜市の都ホテル2Fにて

入場無料です。ご参加を希望される方はメールお願いします。 ⇒ info@gifu-ohta.jp まで。

原三渓のこと

3日の朝日新聞岐阜県版で「郷土の偉人、三渓に光」という記事が出ています。大正から昭和にかけての実業家「原三渓」は岐阜市柳津(当時の佐波村)の出身です。
私が高校の時、担当していただいた英語の恩師が、この原三渓の孫と言われていました。ご本人からお聞きしたことはなく、確かなことはわかりませんが、周りの人や生徒たちもそう言っていました。伝統的なセレブリティーななかに厳格さを感じる方でした。厳しい授業だったことも印象にありますが、就職が決まってお会いしたときとても喜んでいただいたことを覚えています。
原三渓の作った庭園の横浜市にある三渓園は遠足の定番スポットですが、彼の地にも原三渓を研究する会があると朝日新聞の記事に書かれています。私にとっても愛する地である岐阜と横浜とがこのようなかたちで結ばれるのはとてもうれしいことです。

三渓園 http://www.sankeien.or.jp/

きょうは秋に国体に続いて行われる「全国障がい者スポーツ大会ぎふ清流大会」のリハーサル大会が行われました。写真は選手宣誓の様子です。